滋賀県と言えば○○○でしょ!

先日「秘密のケンミンSHOW」にて滋賀県にスポットが当てられました。
滋賀県に住みながら、他市のことはあまり知らないのでこの番組って結構ためになるんですよね。

滋賀県にはびわ湖以外何にもない説。

発端は以前の回で、滋賀県は琵琶湖以外何にもないと大阪府民や京都府民と口論になった際、「琵琶湖の水止めたんで!」というくだりから、今回はそんな琵琶湖並びに滋賀県の真の魅力を調査するというものでした。
(正直滋賀県人として、恥ずかしいんで「水止めたんで」とは言って欲しくないなぁ)

番組では滋賀県民が「滋賀の湘南」と呼んでいる近江舞子や、最近はやりの琵琶湖テラスなどを紹介。
(私だけでしょうか?滋賀の湘南って初めて聞きました)
スタジオには滋賀出身のダイアンも琵琶湖の魅力をアピールし、他府県タレントに色んな野次を飛ばされていました。

滋賀県に来るのは夏だけ。

京都や大阪の人が滋賀県に訪れるのは夏で、琵琶湖に湖水浴に来るだけで他は何にもない。
食べ物は美味しいものがないし、見て回るところもない。
(散々言われたい放題ですが、滋賀県人も正直そう思ってる部分が多いですw)

そこで実際に琵琶湖に湖水浴に来ている人たちを調査し、インタビューすると、結構他府県の方がいらっしゃるいらっしゃる。
私も若いころは夏には近江舞子や高島などでよく湖水浴(海いこぅって言ってましたw)に行きました。
最近は子供も大きくなり、琵琶湖を利用することも無くなったので、今でも多くの方が夏に来ていることにビックリしました。
同じ滋賀県人でも琵琶湖に面している地域の人はいいなぁと羨ましくも感じました。

新たな滋賀県の観光スポット「びわ湖テラス」

標高1100mに位置し、日本最大の湖「琵琶湖」を一望できる絶景スポットが近年できました。
インスタ映えスポットとしても今話題になっていて、SNSでは色んなレビューが挙げられています。
番組でもスタジオのタレントが絶賛。
そこで少しびわ湖テラスのことを調べてみました。

場所は滋賀県人ならお馴染みの「びわ湖バレイ」。冬はスキー場になるところです。
昔から冬以外の季節はキャンプ場や登山、ロープウェイを利用して絶景スポットとして認知していました。
2016年からびわ湖テラスが運営され、ロープウェイも年間を通してフル稼働するようになったみたいです。
少し前まではこのような施設ができても告知に莫大な費用がかけられ、スポットイベントで集客率を高めていく手法が一般的ではありましたが、SNSの普及から利用者が勝手に拡散してくれるので、比較的低予算で運営することが可能になってきたのではないでしょうか。
とかく私も紙媒体やWeb関連の仕事なので、予算をかけて広報活動をしていただきたい所ですが、SNS口コミ拡散を高める方法をできるだけすすめています。(もっとも効率の良い宣伝方法が求められる時代ですからね)

それにしても一度は行ってみたい絶景ですよね。
ケンミンSHOWを普段見る事はありませんが、見ていると他府県のことも勉強になりますが自身の県ってなかなか知らない事が多いので、より地元を好きになるキッカケになると思うんです。
また様々な地域の文化が知れ、どのようにその文化が普及していったのか、誰が築きあげたのか、ほんと勉強になります。
生きているうちに一つは何か小さくてもいいので、地域に文化と呼べるものを残したいと思う今日この頃でした。

 

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4月
1
終日 信楽陶芸の森 フォトコンテスト2022
信楽陶芸の森 フォトコンテスト2022
4月 1 2022 – 1月 31 2023 終日
信楽陶芸の森 フォトコンテスト2022
陶芸の森では、信楽で撮影した写真(令和4年2月~令和5年1月に信楽町内で撮影されたもの)を募集しています! 豊かな自然に恵まれた甲賀市信楽町及び陶芸の森の写真を、Instagramに投稿してください。 入選の方には、素敵な商品をプレゼントいたします。 皆さまの投稿をお待ちしています。   応募の方法 Step1 陶芸の森公式インスタグラムアカウント「@sccp_museum」をフォロー Step2 信楽町、陶芸の森の魅力が伝わる写真を撮影 Step3 写真の説明や撮影場所などの情報と、ハッシュタグ 『#信楽森のフォトコン22』 を入れてインスタグラムに投稿 撮影画像は入賞者の発表後、事務局からの連絡があるまで保存してください。 期間中は何度でもご応募頂けます。 応募の要件 (1)対象:令和4年2月~令和5年1月に信楽町内で撮影されたもの 投稿者本人が撮影したもの (2)その他 ・アカウントが非公開の場合は対象外となります。 ・1投稿につき1点まで応募可。複数枚の投稿があった場合、1枚目の写真を有効とします。 ・期間中は何度でも応募可能です。ただし、類似写真の複数回の投稿はお控えください。 主催者が類似写真と判断した場合は応募1枚目の写真を有効とします。 ・被写体の肖像権等に配慮し、応募者の責任において対象者の承諾を得てください。 ・文字情報の追加、画像の合成および変形などの過度な加工は不可とします。 ・動画は不可とします。 ・他コンテストとの二重応募不可とします。 選考および発表等 募集終了後、厳正な審査を行い、入賞3作品を決定します。入賞者には、信楽にちなんだ商品を記念に差し上げます。 2023年3月頃に入賞者へインスタグラムのダイレクトメッセージでご連絡しますので、公式アカウントのフォローは外さないでください。入賞通知後、7日以内に連絡がつかない場合は、他の方に入賞を譲る場合があります。 投稿写真の撮影データが無い場合は、入賞無効となります。撮影画像は入賞者の発表後、事務局からの連絡があるまで保存してください。 投稿いただいた写真は本コンテストの広報活動に利用させていただくほか、信楽町の観光PR等で、陶芸の森、信楽町観光協会、信楽高原鐡道株式会社が無償で許諾なく利用させていただきます。ご承諾いただける方のみ、ご応募をお願いします。 お問い合わせ 陶芸の森事務局  instagram★sccp.jp(←★を@に変えてください) ○ 主 催 : 公益財団法人滋賀県陶芸の森[...]
9月
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終日 秋季特別展「文明をつなぐもの 中... @ MIHO MUSEUM 北館
秋季特別展「文明をつなぐもの 中... @ MIHO MUSEUM 北館
9月 3 – 12月 11 終日
秋季特別展「文明をつなぐもの 中央アジア」 @ MIHO MUSEUM 北館
古来、ユーラシアの東西交流は豊かな文化を生み出してきました。早くも紀元4世紀、いわゆる“シルクロード”を通じ中国北朝の黎明期に洛陽まで進出した交易の民、中央アジアのイラン系ソグド人は西方の文物を東に伝え、中国歴代の王朝文化形成に大きな影響を及ぼしました。特に盛唐には、ユーラシア大陸の半分を覆うほどの東西に広がる大文化圏が形成され、それは日本にも及びました。後に内乱をきっかけに唐がこの交易網を失うと、ソグド人は内奥アジアから西域に進出した吐蕃(チベット)の文化形成にもその痕跡を残しています。 本展はソグド人の精神世界の源流を中央アジア・東イランの青銅器時代からひもとき、彼らの本土における芸術と中国、内奥アジアに残した軌跡を、約80件(約100点)で辿ります。 会期 2022年9月3日 – 2022年12月11日 (入館には事前予約が必要です) 開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時まで) 休館日 月曜日(祝日の場合は各翌平日) 入館料 一般:1,300円 高・大生:1,000円 中学生以下:無料 障がい者手帳をお持ちの方:無料(介添1名は200円割引) ※この料金で、北館の特別展と南館の世界の古代美術コレクションを含めたすべての展示をご覧いただけます。 会場 北館(南館の展示もご覧いただけます。)

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