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既存忍者衣装を作ってもらいました

先日忍者衣装も販売されている「丸越むらき」さんにて忍者衣装を購入しました。女性に人気の小豆色です。

そのまま着てもらっていつものように撮影するのも良かったのですが、今回は少しカスタマイズして写真映えするものにしようかと。
最近この地域で活躍しているデザイナーにお力を借りることにしました。
その方はサラリーマン時代の私の上司で、退職された後個人で広告やイベント企画、忍者グッズ販売など多岐に渡って活動されているデザイナーです。
デザイナー:Kiki design (山本さん)

本日のお召し物も山本さんの手作り。素晴らしい。

この人に和物を作らせたら右に出るものはいない!

昔から和物・和風に関してはこの人には敵わないなぁと尊敬していました。
個人でされてからは様々な方の衣装をプロデュースされていて、今回お話させていただいた時も快く受け入れてくれました。
既存の忍者衣装をお渡ししてから3週間。
「衣装ができたよ~」と連絡が入りました。
送られてきた画像を見ると、思っていたよりも数段素晴らしい出来栄え。
商品を手にするのが楽しみ!ワクワク!!

そして本日商品を受け取りました。
小物関係も色々作ってもらい、アイテムとして数十点。
アイテムが多すぎてモデルさんにどう着付けしたらいいのかわからないよ~~。
「撮影の時ボランティアで着付けに行くよ。」って嬉しいじゃないですか。

忍者衣装を着て撮影にご協力してくれるモデルを募集!!

さっそくモデルさん探しをしなくては。
とりあえず以前にモデルエントリーしていただいてる方にメール送信。
返信が楽しみです。
また興味のある方がいらっしゃればエントリーフォームよりお願いします。
少しではありますが、報酬をご用意させていただいております。


超簡単にできるエイジング加工

最近の自宅待機で、DIYをする方が凄く増えているそうです。
最初はちょっとした小物からだんだんと大きな家具まで、どんどん道具も増えていったりして。
それ私ですけど。。。

私の場合は今回の待機中に限らず若いころから色んなものを作ってきてます。
小さなものでは小物入れから大きくなると高さ4m超えの小屋まで作りました。

今回はDIY初心者の方がよくしているエイジング加工について動画を作ってみましたので、機会があれば見てください。

エイジング加工とは、新しいものをわざわざ古めかしく加工することで、少し前から流行っている男前リフォームやカリフォルニアスタイルなんかもそれらの加工が施されていることがしばしばです。

加工の仕方はいたって簡単で、木材なんかを古く見せる場合は、わざとやすりなどで木を削ったり、ノコギリの後を付けたり、塗装を施した後にサンドペーパーなどで所々削り取ったりします。
今回動画で撮影したエイジングは、木製のフォトフレームを金属感を出してから、汚れやサビ感を出したものです。

作り方はアクリル絵の具をスポンジでポンポン叩いて塗り上げるだけです。
毛羽立った感じと色が均一じゃないところがアイアン加工とサビ汚れ感になっています。

昔はアクリル絵の具も貴重でしたが、今では100均で買えますので安くつくることができますよ。
ぜひお暇な時にでも空き缶やケースなんかにポンポンされてはいかがでしょうか。


初めてのAdobe Premiere Pro

今まで様々な動画を作ってきましたが、元々高価なソフトだったので手が出せなかった「Adobe Premiere Pro」。
ずっと「Video studio」で作業をしてきましたが、操作性はいいのだが動作が悪くいつもイライラ!!!!
どこかのタイミングでpremiereに変えたい変えたいとは思っていましたが、サブスクで使えるのだから使わないと損損!ってことで
Premiereデビューしました。

まず操作を覚えるべく簡単に作れる題材を探していたのですが、いいのが思いつかないので
企業PVでも作り直そうかって事で、制作してみました。

初めてのPremiereでしたが作業は基本いつもと同じ進め方で作っています。
どんな段取りか少し解説します。

その1.いつも通り最初は音楽編集!

動画を作る際に最初に考えることは、動画をだいたい何分にするかってこと。
時間さえ決まれば、動画を効果的に見せる音楽編集。
昔はシンガーソングライターやアシッドなどで本格的に音楽を作っていましたが、今はフリーBGM「DOVA-SYNDROME」でお世話になっています。
だいたいの分数や曲の雰囲気などを検索できるので、思った曲を比較的すぐに見つけられます。
思いの曲が見つかったら、それを切ったり繋げたり効果音や楽器を追加したりして、考えている時間に編集します。

その2.作りたいイメージや曲に合った素材探し

メインで使用したいイメージ撮影の基本編集や飾りなどに使う動画素材や画像素材をピックアップします。
曲のイメージや曲中でのアクションに合わせて使う素材なんかも見つけておこう。
今回のPVに使用している素材は10点程度ですが、集めてきたり撮影した素材は40点を超えています。

今回お世話になった動画サイトは「Pixabay

その3.曲の構成を理解してはめる素材を決める

曲には平坦な所や曲調が変わる所があります。事前に音楽が4拍子なら4の所でマークを取っておくと素材と音楽の音ハメができて見やすい動画になります。

その4.色調の統一感やメリハリを作ろう

色調を取ることは大事で、自然光やセピア、モノクロがごちゃごちゃ混ざっていると見にくくなります。
素材集めの際にある程度揃えた方がいいのですが、思った色調で揃えられなかった場合は、全体の色調を最後に合わせると統一感が出ます。

その5.テキストの見せ方を工夫して終了

動画を作る上で、作りながらテキストを作っていく人もいるでしょうが、私の場合は統一感が失われないように最後にテキストデータを入れるようにしています。
同じようなテキストの入れ方ばかりだと単調な動画になりがちなので、同じ入れ方でも少しモーションを付けたりエフェクトをかけたりしながら最終の仕上げをしていきます。
全体の雰囲気の統一感やその中でのメリハリがしっかりしてれば、飽きずに見ていただけるのではないでしょうか。

今回初めて使用したPremiere Proはアクションやエフェクトのかけ方など以前とは全然違ったので最初戸惑いましたが、コツをつかめばそこまで難しい感覚ではありませんでした。
ま~サブスクで毎月お金を払っているので使わないと損な気分になるので使いましたが
操作性はともかくとして、サクサク動くので編集時のストレスがあまりありません。
使いこなせばこれが一番って感じになると思います。

何だか最初は難しそうと思っているキミ、怖からずに使ってみましょう。
youtubeでも色々使い方を解説している動画があるのでご参考に。


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