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【忍夜討】武将軍と忍者軍の戦いがハジマル

武将軍と忍者軍に分かれ、夜の山城で因縁の合戦が幕を開ける

甲賀市の国指定史跡「水口岡山城跡」を舞台とした、長束正家軍50人と甲賀忍者軍50人で「夜討合戦」参加型再現イベントが行われます。
双方の軍の参加者がスポンジ刀を手に取り、ポイントが書かれた木札を奪い合いながら、合計得点を競い合い、勝利した軍には褒美が与えられるという戦いです。
実際の城跡(水口岡山城)で、戦国時代の「夜討」を生で感じ取ることのできる貴重なイベントとなっております。
現在、参陣してくれる兵と忍を募集中とのことなので、興味のある方はぜひご参加を。

 

イベント開催情報
開催期間2022/10/22(土)
開催時間13: 30 ~ 21: 00
会場水口岡山城跡MAP
住所甲賀市水口町水口
料金有料
5000円~10000円 ※希望する役割によって金額が異なる
駐車場台数:100台
甲賀市立水口小学校グラウンド
アクセス(公共)近江鉄道「水口石橋」駅より徒歩約8分
アクセス(車)新名神「甲南」ICより約11km
お問い合わせ0748-70-2790(観光インフォメーションセンター 甲賀流リアル忍者館)
URLhttps://www.shinobi-youchi.com/


コーヒー好きなら必見のオススメYouTuber

私は常日頃からYouTubeでコーヒーの勉強をしています。
まだまだコーヒーについての知識はなく、コーヒー通の方からしたらそのブレンドってとか豆の量がどうこうとか色々突っ込まれる部分もありますが、飲食物って趣味嗜好品で自分が思う好きを突き進めばいいと思っています。
だけど、今まで飲んでこなかったからこそ知らなかった味わいなり、少しの工夫でもっと美味しくなったりと探究することも大事だったりします。
その上で自分の好きが出来上がっていけばいいと思います。

以前コーヒー通を語る方とコーヒーについてお話させていただいたのですが、コーヒーの美味しさを決めるのは酸味だ!と言われていました。
そして豆の量は〇グラムで湯は〇度がいいとか色々と教えていただきましたが、その人が淹れてくれたコーヒーはそんなに好みではありませんでした。

喫茶巡りでよく京都に遊びに行くのですが、浅煎りが多くフルーティーな酸味を楽しむお店が本当に多いです。
しかし飲む度に美味しいのはわかるけど、私にはガツンとくる深煎りが好みで、ブレンドでもマンデリンなどが入った重た目のものが好きです。
美味しいと好みは違うので、100g500円程度で飲めるものでもいいと思ってます。

余談はこれぐらいにして、先ほども述べたコーヒーに対しての探究ですが、色んな書物を漁って調べるのも一つですが、最近ではネットで色んな事を調べることができますよね。
その中でも文章ではなく映像で解説等もしてくれるYouTubeは本当に便利なアイテムですよね。
今回はコーヒーの豆やグッズ、お店などを紹介したり解説してくれるYouTubeチャンネルを紹介していこうと思います。


カズマックスのコーヒーワールド

私がコーヒーにハマってから最初の頃に見始めたチャンネルです。
コーヒーの淹れ方や器具等の紹介などコーヒーに関することを初心者でもわかりやすく解説してくれてます。
中でもグラインダーの購入を考えていた時には大変お世話になりました。

カズマックスのコーヒーワールド


Coffee Journalist Taizo Iwasaki

珈琲を愛しすぎた男「岩崎泰三」さんがコーヒーの淹れ方や器具の紹介はもちろんのこと、様々なコーヒーショップの比較など、コーヒーに関することを幅広く取り上げています。
ドリッパー毎に推奨する淹れ方の紹介や美味しく淹れるコツなど本当にタメになるチャンネルです。
岩崎泰三さんのコーヒー愛が溢れた素敵なチャンネルで、どんな器具でも悪い評価をしない所が素晴らしいです。
私が定期的にチェックしているのがコンビニコーヒーの飲み比べで、ブラインドでどのコーヒーが美味しく好みであるかを順位付けしています。
最近のコンビニコーヒーは本当にレベルが高く、買ってきた豆よりポテンシャルが高いと思う時がよくあり、時期によっても味わいが変わっていて、私自身もよく購入しています。
自分の評価と同じようなコメントがあると何だか嬉しくなったりして、ずっと視聴しています。
コーヒーに限らず、コーヒーゼリー作り方やマキネッタの使い方などコーヒー周辺を勉強したい方にもおすすめです。

Coffee Journalist Taizo Iwasaki


粕谷哲 | 世界一のバリスタ

バリスタ世界チャンピオンの粕谷さんが美味しいコーヒーの淹れ方を教えてくれるチャンネルです。
粕谷さんと言えば「4:6メソッド」。
お湯の量を40%と60%にわけて、味と濃度の調整をするハンドドリップ方法。
誰でも同じ要領で淹れれば、美味しいコーヒーがいただけるというものです。

粕谷哲 | 世界一のバリスタ


どのチャンネルも多くの人が視聴しているのがわかります。それぞれ個性があり、淹れ方も少し違っていてこだわりや柔軟さもあり、コーヒーの楽しみ方を押し付けない所がいいです。
コーヒーライフをもっと楽しむならぜひ視聴チャンネル登録をおすすめします。


STEAM教育とは?

STEAM教育(スチーム)ってご存じですか?

科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)。アート(Art)、数学(Mathematics)の5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念。知る(探究)とつくる(創造)のサイクルを生み出す、分野横断的な学びです。

体験の中でさまざまな課題を見つけ、クリエイティブな発想で問題解決を創造、実現していくための手段を身につけるというもの。
社会とテクノロジーの関係がますます密接になっていくこれからのAI時代、この5つの領域の理解と学びを具体化する能力がますます必要となってきます。
本記事では、STEAM教育について基本的な事項を解説していきます。

 

STEAM教育の基幹にあたるSTEM教育

STEAM教育よりも前に、「科学、技術、工学、数学」を横断的に学習する「STEM(ステム)教育」が誕生していました。
「STEM教育」は、その学問領域を見ても分かるように「理系人材の育成」を目的に掲げたもので、2000年代後半から知られるようになりました。
その背景には、ロボットやAIといった技術の急速な進歩があります。
ロボットやAIなどは、技術に加えて統計的な数学的な知識が必要で、それぞれの分野を掛け合わせることで革新的な技術発展に繋がっていくと言えます。
そうした流れの中で「理系分野の複合的な知識を持つ人材」を求める声が高まってきました。

 

STEM教育にA(アート)がプラス

新しい技術を生み出し、世の中に広めていくためには「創造性」や「デザイン」が必要だという考えが生まれてきました。
これがアート(A)です。
先ほど述べたロボットやAI等の研究開発を行うには、理数系に強いだけでは不十分であると考えられるようになりました。
自由な発想力や想像力、自分の考えを具体化し、表現して伝える力、新しいものを生み出す創造力などがあって初めて、身につけた知識や技術が生かされるという考え方です。

問題点の発見や解決には、理系分野だけでなく生活や文化、政治や経済といった文系分野の知識をも兼ね備えた「複合知」が必要だという考えも広まり、国もアートを広く定義した「複合知」の推進するようになってきました。
そして、このような発想力や想像力を鍛えるために取り入れられたのが、アート分野です。
自分の知識を生かし、新しいものを生み出す力が必要とされています。

STEAM教育の基幹には、理系分野を中心とした「STEM教育」がありますが、「A」に当たる部分には「創造性」と「社会課題」という異なるとらえ方があり、それによって意味するところも変わってくるのです。

 

求められている人物像とは

現在求められているのは、ロボット、AI、IoTなどの技術を理解し、さらに発展させることができる人材です。
これらの技術は今後も需要が高まり続け、人間が行っていた役割を果たし、本来は人間が行うべき仕事を担う時代がやってくるかもしれません。
ところが、その道筋を作り発展させていくのも人間自身です。
ロボットに何をさせ、どんなAIが求められているのか、それを見極めた研究開発を行える人物が必要とされています。

 

自由な発想力で考えを伝える力

アート分野は科学や数学分野と異なりますが、何を作りたいのか?どのようにしていきたいのか?というベース部分が無ければ何も生み出すことはできません。
持っている知識や技術を活かし、もっといい方法があるのでは?このシステムを応用すればこんなことができるかな?と新しい発想が今後求められています。
また自由な発想でものを考える力と同時に、それを伝えていく能力も必要になってきます。
「自分が開発したシステムではこんなことができ、こんな場面で役立つ」「こういった問題を解決してくれる」と自分からアピールする力はとても重要です。
これがコミュニケーション力の向上に繋がり、将来的にはプレゼン力にも活かされてきます。
小さい頃から自分の考えを伝えるトレーニングを繰り返すことにより将来非常に有利に働きます。

 

日本のSTEAM教育

最新の学習指導要領は小学校では20年度、中学校は21年度から実施され、高校は22年度から実施されます。
これらの中にも、STEAM教育の考え方が生かされています。
〇日常生活等から問題を見いだす活動(小:算数、中:数学)
〇見通しをもった観察・実験(小中:理科)
〇必要なデータを収集・分析し、その傾向を踏まえて課題を解決するための統計教育(小:算数、中:数学)
〇自然災害に関する内容の充実(小中:理科)

など、STEAM教育の観点から「課題発見・解決型」の授業を取り入れることが盛り込まれています。

 

国際比較から見える課題

そうした教育の見直しの中で問題になっているのが、理数に対する「苦手意識」です。
文部科学省と国立教育政策研究所が発表した「国際数学・理科教育動向調査」(20年)のデータでは、日本の小・中学生は「算数数学の勉強は楽しい」、「理科の勉強は楽しい」と感じている割合が、国際平均と比較すると低い傾向にあることが分かっています。

上記のことから将来、理数系の仕事に就きたいと感じている学生は、非常に低く、理数教育の苦手意識を克服させていくことがSTEAM教育推進の重要な鍵となっています。

 

STEAM教育の実践

国内ではさまざまな高校でSTEAM教育を試験的に導入していますが、まだまだだと言えるのが現状です。
それにはいくつかの大きな問題点があるのが事実です。

一つは実験を行うには危険が伴うこと。
興味を持たせるための声かけにも物理的に先生の人数が足りていないこと。
学校現場で子どもの探究心を刺激するような授業を行うには、授業体制の改革が必要になってくるのです。
ただでさえ忙しい先生が、新たな専門的なスキルを求められてしまっているのです。

また、日本は世界に比べて教育へのICT活用がかなり遅れているのも原因の一つです。
学校で配布されるタブレット等にはネット回線が制限されていて、子供たちが自由に探究することを妨げています。
フリーWifiスポットの拡充も今後必要なことだと考えます。

今後子供たちが「自分」の力で学び理解し、さらに考える力を伸ばすためには、ひとりひとりのペースに合わせた学習システムにより学びへの意欲が向上され、未来の可能性を切り開いていくのではないでしょうか。


EVENT

4月
1
終日 信楽陶芸の森 フォトコンテスト2022
信楽陶芸の森 フォトコンテスト2022
4月 1 2022 – 1月 31 2023 終日
信楽陶芸の森 フォトコンテスト2022
陶芸の森では、信楽で撮影した写真(令和4年2月~令和5年1月に信楽町内で撮影されたもの)を募集しています! 豊かな自然に恵まれた甲賀市信楽町及び陶芸の森の写真を、Instagramに投稿してください。 入選の方には、素敵な商品をプレゼントいたします。 皆さまの投稿をお待ちしています。   応募の方法 Step1 陶芸の森公式インスタグラムアカウント「@sccp_museum」をフォロー Step2 信楽町、陶芸の森の魅力が伝わる写真を撮影 Step3 写真の説明や撮影場所などの情報と、ハッシュタグ 『#信楽森のフォトコン22』 を入れてインスタグラムに投稿 撮影画像は入賞者の発表後、事務局からの連絡があるまで保存してください。 期間中は何度でもご応募頂けます。 応募の要件 (1)対象:令和4年2月~令和5年1月に信楽町内で撮影されたもの 投稿者本人が撮影したもの (2)その他 ・アカウントが非公開の場合は対象外となります。 ・1投稿につき1点まで応募可。複数枚の投稿があった場合、1枚目の写真を有効とします。 ・期間中は何度でも応募可能です。ただし、類似写真の複数回の投稿はお控えください。 主催者が類似写真と判断した場合は応募1枚目の写真を有効とします。 ・被写体の肖像権等に配慮し、応募者の責任において対象者の承諾を得てください。 ・文字情報の追加、画像の合成および変形などの過度な加工は不可とします。 ・動画は不可とします。 ・他コンテストとの二重応募不可とします。 選考および発表等 募集終了後、厳正な審査を行い、入賞3作品を決定します。入賞者には、信楽にちなんだ商品を記念に差し上げます。 2023年3月頃に入賞者へインスタグラムのダイレクトメッセージでご連絡しますので、公式アカウントのフォローは外さないでください。入賞通知後、7日以内に連絡がつかない場合は、他の方に入賞を譲る場合があります。 投稿写真の撮影データが無い場合は、入賞無効となります。撮影画像は入賞者の発表後、事務局からの連絡があるまで保存してください。 投稿いただいた写真は本コンテストの広報活動に利用させていただくほか、信楽町の観光PR等で、陶芸の森、信楽町観光協会、信楽高原鐡道株式会社が無償で許諾なく利用させていただきます。ご承諾いただける方のみ、ご応募をお願いします。 お問い合わせ 陶芸の森事務局  instagram★sccp.jp(←★を@に変えてください) ○ 主 催 : 公益財団法人滋賀県陶芸の森[...]
9月
3
終日 秋季特別展「文明をつなぐもの 中... @ MIHO MUSEUM 北館
秋季特別展「文明をつなぐもの 中... @ MIHO MUSEUM 北館
9月 3 – 12月 11 終日
秋季特別展「文明をつなぐもの 中央アジア」 @ MIHO MUSEUM 北館
古来、ユーラシアの東西交流は豊かな文化を生み出してきました。早くも紀元4世紀、いわゆる“シルクロード”を通じ中国北朝の黎明期に洛陽まで進出した交易の民、中央アジアのイラン系ソグド人は西方の文物を東に伝え、中国歴代の王朝文化形成に大きな影響を及ぼしました。特に盛唐には、ユーラシア大陸の半分を覆うほどの東西に広がる大文化圏が形成され、それは日本にも及びました。後に内乱をきっかけに唐がこの交易網を失うと、ソグド人は内奥アジアから西域に進出した吐蕃(チベット)の文化形成にもその痕跡を残しています。 本展はソグド人の精神世界の源流を中央アジア・東イランの青銅器時代からひもとき、彼らの本土における芸術と中国、内奥アジアに残した軌跡を、約80件(約100点)で辿ります。 会期 2022年9月3日 – 2022年12月11日 (入館には事前予約が必要です) 開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時まで) 休館日 月曜日(祝日の場合は各翌平日) 入館料 一般:1,300円 高・大生:1,000円 中学生以下:無料 障がい者手帳をお持ちの方:無料(介添1名は200円割引) ※この料金で、北館の特別展と南館の世界の古代美術コレクションを含めたすべての展示をご覧いただけます。 会場 北館(南館の展示もご覧いただけます。)

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