初めてのAdobe Premiere Pro

今まで様々な動画を作ってきましたが、元々高価なソフトだったので手が出せなかった「Adobe Premiere Pro」。
ずっと「Video studio」で作業をしてきましたが、操作性はいいのだが動作が悪くいつもイライラ!!!!
どこかのタイミングでpremiereに変えたい変えたいとは思っていましたが、サブスクで使えるのだから使わないと損損!ってことで
Premiereデビューしました。

まず操作を覚えるべく簡単に作れる題材を探していたのですが、いいのが思いつかないので
企業PVでも作り直そうかって事で、制作してみました。

初めてのPremiereでしたが作業は基本いつもと同じ進め方で作っています。
どんな段取りか少し解説します。

その1.いつも通り最初は音楽編集!

動画を作る際に最初に考えることは、動画をだいたい何分にするかってこと。
時間さえ決まれば、動画を効果的に見せる音楽編集。
昔はシンガーソングライターやアシッドなどで本格的に音楽を作っていましたが、今はフリーBGM「DOVA-SYNDROME」でお世話になっています。
だいたいの分数や曲の雰囲気などを検索できるので、思った曲を比較的すぐに見つけられます。
思いの曲が見つかったら、それを切ったり繋げたり効果音や楽器を追加したりして、考えている時間に編集します。

その2.作りたいイメージや曲に合った素材探し

メインで使用したいイメージ撮影の基本編集や飾りなどに使う動画素材や画像素材をピックアップします。
曲のイメージや曲中でのアクションに合わせて使う素材なんかも見つけておこう。
今回のPVに使用している素材は10点程度ですが、集めてきたり撮影した素材は40点を超えています。

今回お世話になった動画サイトは「Pixabay

その3.曲の構成を理解してはめる素材を決める

曲には平坦な所や曲調が変わる所があります。事前に音楽が4拍子なら4の所でマークを取っておくと素材と音楽の音ハメができて見やすい動画になります。

その4.色調の統一感やメリハリを作ろう

色調を取ることは大事で、自然光やセピア、モノクロがごちゃごちゃ混ざっていると見にくくなります。
素材集めの際にある程度揃えた方がいいのですが、思った色調で揃えられなかった場合は、全体の色調を最後に合わせると統一感が出ます。

その5.テキストの見せ方を工夫して終了

動画を作る上で、作りながらテキストを作っていく人もいるでしょうが、私の場合は統一感が失われないように最後にテキストデータを入れるようにしています。
同じようなテキストの入れ方ばかりだと単調な動画になりがちなので、同じ入れ方でも少しモーションを付けたりエフェクトをかけたりしながら最終の仕上げをしていきます。
全体の雰囲気の統一感やその中でのメリハリがしっかりしてれば、飽きずに見ていただけるのではないでしょうか。

今回初めて使用したPremiere Proはアクションやエフェクトのかけ方など以前とは全然違ったので最初戸惑いましたが、コツをつかめばそこまで難しい感覚ではありませんでした。
ま~サブスクで毎月お金を払っているので使わないと損な気分になるので使いましたが
操作性はともかくとして、サクサク動くので編集時のストレスがあまりありません。
使いこなせばこれが一番って感じになると思います。

何だか最初は難しそうと思っているキミ、怖からずに使ってみましょう。
youtubeでも色々使い方を解説している動画があるのでご参考に。

 

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4月
1
終日 信楽陶芸の森 フォトコンテスト2022
信楽陶芸の森 フォトコンテスト2022
4月 1 2022 – 1月 31 2023 終日
信楽陶芸の森 フォトコンテスト2022
陶芸の森では、信楽で撮影した写真(令和4年2月~令和5年1月に信楽町内で撮影されたもの)を募集しています! 豊かな自然に恵まれた甲賀市信楽町及び陶芸の森の写真を、Instagramに投稿してください。 入選の方には、素敵な商品をプレゼントいたします。 皆さまの投稿をお待ちしています。   応募の方法 Step1 陶芸の森公式インスタグラムアカウント「@sccp_museum」をフォロー Step2 信楽町、陶芸の森の魅力が伝わる写真を撮影 Step3 写真の説明や撮影場所などの情報と、ハッシュタグ 『#信楽森のフォトコン22』 を入れてインスタグラムに投稿 撮影画像は入賞者の発表後、事務局からの連絡があるまで保存してください。 期間中は何度でもご応募頂けます。 応募の要件 (1)対象:令和4年2月~令和5年1月に信楽町内で撮影されたもの 投稿者本人が撮影したもの (2)その他 ・アカウントが非公開の場合は対象外となります。 ・1投稿につき1点まで応募可。複数枚の投稿があった場合、1枚目の写真を有効とします。 ・期間中は何度でも応募可能です。ただし、類似写真の複数回の投稿はお控えください。 主催者が類似写真と判断した場合は応募1枚目の写真を有効とします。 ・被写体の肖像権等に配慮し、応募者の責任において対象者の承諾を得てください。 ・文字情報の追加、画像の合成および変形などの過度な加工は不可とします。 ・動画は不可とします。 ・他コンテストとの二重応募不可とします。 選考および発表等 募集終了後、厳正な審査を行い、入賞3作品を決定します。入賞者には、信楽にちなんだ商品を記念に差し上げます。 2023年3月頃に入賞者へインスタグラムのダイレクトメッセージでご連絡しますので、公式アカウントのフォローは外さないでください。入賞通知後、7日以内に連絡がつかない場合は、他の方に入賞を譲る場合があります。 投稿写真の撮影データが無い場合は、入賞無効となります。撮影画像は入賞者の発表後、事務局からの連絡があるまで保存してください。 投稿いただいた写真は本コンテストの広報活動に利用させていただくほか、信楽町の観光PR等で、陶芸の森、信楽町観光協会、信楽高原鐡道株式会社が無償で許諾なく利用させていただきます。ご承諾いただける方のみ、ご応募をお願いします。 お問い合わせ 陶芸の森事務局  instagram★sccp.jp(←★を@に変えてください) ○ 主 催 : 公益財団法人滋賀県陶芸の森[...]
9月
3
終日 秋季特別展「文明をつなぐもの 中... @ MIHO MUSEUM 北館
秋季特別展「文明をつなぐもの 中... @ MIHO MUSEUM 北館
9月 3 – 12月 11 終日
秋季特別展「文明をつなぐもの 中央アジア」 @ MIHO MUSEUM 北館
古来、ユーラシアの東西交流は豊かな文化を生み出してきました。早くも紀元4世紀、いわゆる“シルクロード”を通じ中国北朝の黎明期に洛陽まで進出した交易の民、中央アジアのイラン系ソグド人は西方の文物を東に伝え、中国歴代の王朝文化形成に大きな影響を及ぼしました。特に盛唐には、ユーラシア大陸の半分を覆うほどの東西に広がる大文化圏が形成され、それは日本にも及びました。後に内乱をきっかけに唐がこの交易網を失うと、ソグド人は内奥アジアから西域に進出した吐蕃(チベット)の文化形成にもその痕跡を残しています。 本展はソグド人の精神世界の源流を中央アジア・東イランの青銅器時代からひもとき、彼らの本土における芸術と中国、内奥アジアに残した軌跡を、約80件(約100点)で辿ります。 会期 2022年9月3日 – 2022年12月11日 (入館には事前予約が必要です) 開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時まで) 休館日 月曜日(祝日の場合は各翌平日) 入館料 一般:1,300円 高・大生:1,000円 中学生以下:無料 障がい者手帳をお持ちの方:無料(介添1名は200円割引) ※この料金で、北館の特別展と南館の世界の古代美術コレクションを含めたすべての展示をご覧いただけます。 会場 北館(南館の展示もご覧いただけます。)

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